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タイ・バンコクでのロングステイ・会社設立・ビザ・ワークパーミット・労働許可はロングステイコンサルティングにお任せください。
タイ・バンコクでロングステイ、会社設立、ワークパーミット・ビザ・人生リセットのご相談
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タイでの生活2/2




4. テレビ等の情報

         ・テレビ

     MCOT旧タイマスコミ公団オー・ソー・モー・トーがバンコクエンターテイメント社(BEC)に放送権を貸しているチャンネル3、インテリ層に受けているTITV、軍が運営している5・7、タイマスコミ公団の9、政府広報局の11とtrue Visions(サテライト方式)がありをtrue Visions通じてNHKが受信できます。受信料は国内無料チャンネルと衛星放送合計60局近くで1500バーツほどだがNHK1局を追加するとそれだけで1,000バーツという日本人の足元を見た価格設定。true Visionsは外国人、特に日本人加入者がいなくなると会社の存続も困難とか。

・ラジオ

    タイにはマスコミ公団オー・ソー・モー・トーをはじめ非常に多数のAM・FM局が全土をカバーしていて、タイ語がわかるとバラエティに富んだラジオライフが楽しめます。バンコクでは1日中交通情報や特定のテーマについて賛否を問うチョー・ソー・ローイ(100MHz)等がありドキュメンタリーな場面もしばしば聴けます。

                『NHKワールド・ラジオ日本』受信案内は 

                 ・〒150-8001東京都渋谷区神南2-2-1NHK国際放送局・国際編成部へ90円切手又は90円                      分の国際返信切手券を同封の上申し込めば詳しい案内を送ってくれます。

                 ・FAX情報 81-3-5454-0888情報番号260を押しスタートを押す。

                 ・日本のNHK、各支局等で無料でもらえる。

                NHKワールド・ラジオ日本

       ・日本の新聞

定期購読申込問い合わせ先
朝日新聞
国際衛星版
OCS THAILAND0-2938-5410週刊朝日
AERA
割引購読可
日本経済新聞OCS THAILAND0-2938-5410
読売新聞YOMIURI-NATION
INFORMATION SERVICE
0-2317-1493~4
0-2316-6852

バンコク週報BANGKOK SHUHO0-2231-2772
週間タイ経済THAI KEIZAI PUBLISHING0-2748-7731

                           ※日系書店及び一部ローカル書店スーパー等で1部売りもあります。
・日本語フリーペーパー

       DACO(ダコ)、ニュースクリップ、ボイスメール、WEB、KOKO、タイ自由ランド・バンコクウォーカーズマップ、 等が発行されており、日系書店・スーパー・レストラン等で入手でき多くの情報の中から自分に必要なものをファイルすると重宝します。

・日本の映画

       バンコクの国際交流基金(アソークのサミットタワービル高層棟10階)では毎週金曜日18:00~日本の名作映画(タイ語字幕)の上映を無料で行っています。同基金には図書館も併設されています。

        ※国際交流基金 

        開館時間:平日9:00~19:00 土曜9:00~17:00

        問い合わせ:0-260-8560~4

・各種催し・イベント

     フリーペーパー等を入念にチェックして情報を収集するとよいでしょう。

5. 医療・保険

       ・医療について

       タイではタイ国保健省管掌の国立病院・大学の付属病院・バンコク等行政が運営している病院(ラーチャウィーティー病院・ラッシン病院等)と私立病院の合計約1,400病院・病床数133,000床あまりとクリニック等に分類されます。病院は殆ど24時間急患受付ですが昼間と同じ体制で全科、医療スタッフが整っているという訳ではありません。しかし、日本のように救急たらい回しとか空きベッドを探すのに苦労するということはまずないでしょう。

医療機関の種類
公立病院特に外国人は予程の重症でない限り入院させてくれない。
地方に行く程その傾向は高まる。緊急急患用にベッドを確保。
私立病院ホテル並の設備の大病院もある。
サービスは公立病院と比較すると天と地ほど。
日本の病院サービスが非常に低く見える。待ち時間も少ない。
株式会社による運営のため顧客(患者)サービスに力を入れ
マーケティング部門も院内では重要セクション。
海外留学したような優秀なスタッフが多い。
クリニック公立病院や私立病院の医師が開業又は勤務していることもある。
ホームドクターとして知り合いになっていたりすると
何かと便宜を図ってくれる。

・健康チェックアップ・人間ドック

        契約病院での各種健康診断(年令別・部位別等)や人間ドック等のご相談をお受けします。

・医療マッサージ・リハビリ

        病院内での医療マッサージ・リハビリに関するご相談についてご紹介、フォローいたしております。

         ・タイ滞在中の保険

          タイでは会社に勤務する人は社会保険(外国人も加入)制度(原則医療費無料)があり、又タイ人で給与所得者以外は通称バット・トーンと言われるカードでどのような治療も30バーツで受けられるという制度がありますがロングステイされる方々は対象になっていません。

医療保険の種類
海外旅行傷害保険1年まで可能、必ず日本で契約、高齢でも可の商品あり。保険料が高い。
AIAの邦人医療保険タイで契約、年齢制限あり。
日本人と家族(タイ人でも可)に限定されるため保険料は高め
タイローカル銀行の
関連会社の積立医療保険
積立と医療保険。年齢制限あり。
個人のライフスタイルに合わせ設計できる。
BUPA BLUE CLOSS等
外資系保険
タイで契約、ワールドワイド、年齢制限あり保険料は安い。
タイローカルの
生命保険の特約
タイで契約、年齢制限あり、保険料は高い。

・自動車保険

       タイでは強制保険制度はありますが普通車の場合保険限度は80,000バーツと低く任意保険に入っていない場合相手方から充分な保障を得られないことも考えられます。タイでは任意保険は1等級~3等級に分かれておりよく検討して付帯することをお勧めします。

保険内容ではディーラー修理のできるものとローカルの指定修理工場だけ等会社により内容も違いますので注意が必要です。又地方に出かけた場合のサービスネットワークもポイントにするとよいでしょう。最近は修理中の代車を用意してくれる会社もあります。タイ語の自信にない方は日系の保険会社と契約することもできます。

・国民年金の任意加入

       海外在住で10~65歳未満の人は希望により国民年金の第1号被保険者となることができます。

         1) 届け出は最終住所地の役所にします。

         2) 親族が「協力者」となり保険料の納入等代行ができます。

         3) 協力者がいない場合の問い合わせ先(下記参照)

任意加入の問い合わせ先
(社)日本国民年金協会〒102-0093
東京都千代田区平河町2-5-5全国旅館会館3階
TEL:03-3265-2885
FAX:03-3265-2894

6. 公共交通機関

      タイでは日本のように鉄道網が整備されていないため地方への移動方法としてはバス路線が発達し、一般的です。急用や短時間で移動したいときは飛行機も利用できます。

・航空会社

            国内線を運航している航空会社は現在

・タイ国際航空
・バンコクエアウェイズ
・エンジェルエア
・プーケットエアライン
・PB Air
・THAI AIR ASIA
・オリエントタイ航空
・ノックエア
・タイ・スカイ・エアライン
・エアアンダマン
・ホアヒンエアチャーター

・鉄道

        タイ鉄道公団(1951年タイ鉄道局から分離設立)の運営で日本のように各路線に名称はなく、北線、東北線、東線、南線とその支線で営業距離は約3,900km、1~3等の運賃と特急、急行、冷房、寝台の付加料金制。

       子供の運賃(3才~12才)で身長150cm以下は50%割引。3才未満で身長100cm未満は無料。

       フアランポーン駅の案内所は04:00~24:00(英語可)。

       予約発券カウンター(アドバンスブッキング)は08:30~16:30(英語可)で60日~1日前まで。

・長距離エアコンバス(ロットツアー)

       バンコクでは北・東北バスターミナル(モーチットマイ)、南バスターミナル(サーイターイマイ)、東バスターミナル(エカマイ)の方面別ターミナルが設置され国内の主要地点をネットワークしており各バス会社によりサービスの内容、料金も違います。

・バンコク市内のバス

          バンコクの大量輸送公社(BMTA・コー・ソー・モー・コー)と民間に依託しているもの、公社の路線外を走る民間のバスもあります。

種類ボディーカラー
公社普通バス赤とクリームのボディー
センターのラインは緑
公社民間委託バス赤とクリームのボディー
センターのラインは黄
公社民間委託バス白のボディー、
センターのラインは黄
公社エアコンバス紺色とクリームのボディー
センターのラインは緑
公社民間委託エアコンバス紺色とクリームのボディー
センターのラインは黄
公社エアコンバスオレンジ色のボディー

      ・その他の交通機関

         BTS

      1999年オープンの高架電車。スクムビット線とシーロム線を運行。道路上をバス路線と同じく走るため急ぐ人には便利。タイの中流以上の人が利用しているが利用者は少なく赤字続き。自動券売機も改札も日本と比較したらお粗末。各駅前にロータリーや駅ビルはなく、料金は15~40バーツ。各種プリペイドカードのプロモーションがあります。

・タクシーメーター

      初乗り(2km)35バーツ。以後距離により加算される。車体が黄色と緑の2色の車は個人タクシー。その他の色の車はタクシー会社の車。運転手は事業主から(例:600バーツ/日)車を借り、燃料代も自分持ち等のシステムが多い。深夜の一人乗車等はなるべく避けた方がよい。

・ソンテオ・シーロー

      トラックやピックアップを改造したものがソンテオ(乗り合いトラック)バンコク都内ではソイ(路地)やムーバーン(住宅団地)等を走行。地方ではバス路線のないところでバスの代用として又町から町を結ぶ役目をはたす。シーローは軽トラックを改造した乗り物。無免許だったり強制保険のない車もある。

・サムロー・トゥクトゥク

     サムローは3輪の人力車又はオートバイ半分+座席部分という妙な乗り物で地方でよく見かける。トゥクトゥクは「ミゼット」を改造した3輪タイプで爆音を轟かせて走る。とりあえず身の危険は付きものと思う。

・バイクタクシー

     ゼッケンを付けたライダーがソイの入口等で待機。過激な渋滞時やどうしても他の交通手段では間に合わない時には便利だが危険度はNo.1。保険は当然ないのでリスクは自分の責任。

・水上交通

     バンコクで有名なのはチャオプラヤーエクスプレス社の水上バスタイプのボート。チャオプラヤー川のクルンテープ橋の先からノンタブリ県への路線で途中観光名所も多い。ゾーン運賃制。他にプラカノンを始め運河に路線を持つ乗り合いボートも各種あり、朝夕、プラトゥーナームの船着場等は通勤・通学の人で混雑する。


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