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タイ・バンコクでロングステイ、会社設立、ワークパーミット・ビザ・人生リセットのご相談
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タイの治安・安全に関する注意




       世界の中でも類を見ない治安の良い日本と比較するとタイを含め東南アジア各国では決して治安は良いとは言えません。タイ警察と日本の警察のシステムの違いということもあるが重大事件でない限り、通報を受けてくれても実際の捜査、行動をしてくれるかどうかは疑問のあるところです。

      タイの政権、経済状況、国境付近の問題、流入するミャンマー、ラオス、カンボジア人の問題、失業等その時の状況で治安は変化します。

タイに暮らす以上、自分の身は自分で守り充分な注意を払い生活すべきでしょう。一方タイは観光立国であり外国人が犯罪にあえば政府のメンツにも影響するため犯罪制圧やツーリストポリスの旅行者保護等に力を注いでいるのも事実です。

・日本人とわかる

         タイ人から見れば顔立ち、しぐさ、歩き方、服装、一見してすぐわかってしまう。薬物を使った         ら 致事件も発生している。

・パスポート

      タイの法律では外国人は常時旅券の携帯義務がある。厳密にはダメであるが最低でもコピーは常時携帯する。所持していなければ警察官は現行犯逮捕も可能。

・タイ人とのトラブル

      日頃からタイ人とのトラブルは極力さける。大声を上げたり実力行使に出るのはよくない。日頃温厚なタイ人も人前でメンツをつぶされたりすると後々報復される可能性が大きい。最悪生命の危険にまで及ぶ。一般のタイ人はもちろん権力のある人とのトラブルは特に注意。

・タイ人との付き合い

     タイは厳格な階層社会を構成している。観光旅行で来ているうちに知り合ったタクシー運転手やホテルのボーイ等を自宅に招待したり、友人関係にならないよう気を付ける。タイ人は自分の属する階層以下の人と付き合うことはなく、このようなタイ人が接近してきたら必ず金銭目当てか何か犯罪に巻き込まれると思うこと。

        ・引ったくり・スリ

        バンコクでは朝夕の混雑したバスの中や人混みのなかでスリが多発している。早朝、夕方等にはバックや装飾品を狙ったバイクによる引ったくりも多く、銀行から出てきた直後も注意。

・住宅侵入犯

       特にアパート等では外部窓からの侵入、錠前を切っての侵入が多い。ソンクラーン等連続休暇で不在にするときには注意。

・銃器の危険

      タイではけん銃等が簡単に手に入るため犯罪に使われることが多い。街中には「殺し屋」もいて5,000~数万バーツで請け負う輩もいるという。タイではシャツをズボンの中に入れないケースが多い。そのシャツの下に銃器が隠されていると外見上は発見できない。

・車のドアロック

      信号待ちや駐車場でにこやかに近寄ってきたり、道をたずねるふりでいきなり銃でおどされ金品をとられたり、ら致の危険もあるので常にロックを心がける。

・麻薬・覚せい剤

      タイでの最高刑は死刑。密告制度や警察のおとり捜査も存在する。タイ人は近辺に麻薬・覚せい剤に関わっている人がいても我関せずといった人が多い。重大犯罪に繋がることが多いので特に注意。

        ・交通マナー・運転免許制度

       タイには公認自動車学校という制度はなく、タイ人は教習所らしきものに通い免許を得るなどという人はあまりいない。家族や知人に車の動かし方を教えてもらい免許をとる。地方では免許を「買う」人も多いと聞く。そして小学校4年修了ぐらいの何もわからぬ大人が結構運転していたりするものだから交通ルールは知らない、ろくに標識の文字の意味もよくわからないということで事故は必然的に多発する。バンコク都心は渋滞も多く、スピードもあまり出せないので重大事故は少ないが郊外や他県では重大事故が多い。

・接近してくる人物

      タイ人日本人を問わず見ず知らずの人間が親切に接近してきたら要注意。冷静な対応をする。日本語でアプローチしてくる者には細心の注意。

・宝石がらみのトラブル

      タイ国政府観光庁には近年年間1,000件以上の宝石に関する苦情がある。

          -購入した宝石が2~3倍で売れるという話は絶対にない。

         -必ず複数の店で価格等を検討する。

         -購入した品は自分で持ち帰る。

         -客引き、極端な値引をする店で買わない。

         -領収書、保証書に店名、住所、電話番号、購入日、品名があるか確認。

         -宝石店等には国営、タイ国の協賛等の制度はない。

         (参考)

          ジュエルフェストクラブ:貿易促進及び品質保証された商品を扱う非営利団体で加盟店には                    Jewel Fest Clubの証があります。

        問い合わせ先:0-2267-5233~6、0-2235-3039

        ・緊急事態

       日頃から起こり得る事態をシミュレーションし、協力者・連絡先・どう対処すればよいかを一覧表にしておきます。

   ・事故や急病

       日本のように消防署から救急車が急行するシステムはなく、病院の救急車(殆ど有料)があるが1分1秒を争うときはとても待てません。 付近のタイ人に協力を求めて一番早い搬送手段で最寄りの病院へ。応急処置ができたら自分のかかりつけの病院に転送してもらうのがよいでしょう。

   ・犯罪被害等の通報

       タイ語に自信がある又は知人のタイ人から警察への緊急通報番号191又は所管の警察署へ電話通報します。しかし、日本のようにレスポンスタイム何分以内ということを期待してはいけません。ただし、重大事件の場合は初動捜査も早いでしょう。自分の住んでいる地区の警察署はどこにあるのか事前にチェックし電話番号もメモしておきます。

   ・タイの警察

             ・バンコク都内には87の警察署(サターニータムルワットナコーンバーン・    首都圏警察)がありナコーンバーン1~9の区域に分けらている。

            ・他県の場合郡に警察署(サターニータムルワットプートーンアンプー・通      称ソーポーオー)とサターニータムルワットプートーンキングアンプー・通称ソー    ポートーがあつたが、2007年11月から全てソーポーに変更され、住民の安全      を守っている。

           ・その他の警察組織で私達外国人が一番接する機会が多いのは入国管理      局。日本は法務省の管轄であるがタイでは警察の組織。
 (右写真:タイの治安を守るタイ国警察本部)

          ・その他の部門では観光警察、麻薬・薬物担当警察、国境警察、水上警察、鉄道警察、ハイ    ウェイ警察、交通警察、消防警察(バンコク都の消防部門はバンコク都庁へ移管された)等が各      部門の治安を守っている。

緊急時の連絡先
日本大使館領事部の
邦人保護担当者に連絡
緊急事態の相談・保護要請
通常勤務時間内 TEL:0-2207-8502・-2696-3002
上記の番号から夜間休日でも連絡先が
テープで案内されます。
在タイ日本国大使館
タイ旅行者援助センターTourist Assistance Center(TAC)
Le Concorde Bidg.,202 Ratchadapisek Rd.,
TEL:0-2694-1222内線1090~1094




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