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タイ・バンコクでのロングステイ・会社設立・ビザ・ワークパーミット・労働許可はロングステイコンサルティングにお任せください。
タイ・バンコクでロングステイ、会社設立、ワークパーミット・ビザ・人生リセットのご相談
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会社設立

       1.会社形態

        一般の現地法人ならば非公開株式会社。

2.外国企業規制法

        株式総数・株式数の50%以上を外国企業又は外国人が所有する企業は規制される業種がある。

規制業種・卸小売業・サービス業・建設業・印刷業・貿易業
・不動産業・製造業(紙・繊維・文房具・飲料水等)
規制外電気製品・機械・化学製品の製造販売
※メンテナンス・修理・サービスは外国企業では不可
特別法旅行業・旅行代理店業・運送業・倉庫業・
保険業・銀行業・ファイナンス証券業
なお、組織・役員・株主・許認可について規定がある

3.会社の業務内容

       主要業務(実際に行う業務)がタイの法律に適合しているか

4.労働許可の関係

       外国人が労働許可を取得できる体制になっているか

2.会社設立登記

       1999年外国人事業法の厳格適用(タイ人の名義借り規制対策)

       2006年7月20日公示、2006年8月15日実施の商務省ビジネス開発局長オラチット・シンカーンワニット女史名での「法人の株主に関する通達」番号102/2549の概要

      2006年8月15日から外国人の持ち株が40%を超える場合、タイ人株主の銀行ステートメント(所有株式分の金額以上)最新の6ヶ月がないと登記ができなくなりました。外国人がサイン権のある取締役に就任する場合、株の構成比率を問わず、タイ人株主の銀行ステートメント最新の6か月分が必要です。



会社名予
登記内容タイ語・英文の会社名 第3希望まで
申請書類会社名予約用紙1枚
添付必要書類申請人のIDカードの写し★
備考オフィスの場所が決定していたら貸主・オーナーの使用承諾書、住居登録(タビアンバーン、オーナー分法人の場合役員個人分と会社登記場所の両方)。IDカード・法人の場合登記簿謄本のコピーを用意。これがないと税務登録等ができない。税務署により要求される書類は異なる。
基本定款登記
登記内容業務目的
会社名・本社所在地(都・県名)・資本金額・一株の金額・発起人3人以上の氏名・国籍・職業・年齢・住所・持ち株数
申請書類登記申請用紙
基本定款★=各発起人
業務目的★=発起人代表
添付必要書類委任状★=発起人代表
発起人のパスポートデータ面の写し。タイ人はIDカード写し。★
会社名予約用紙(控)
代理人のIDカード写し★
会社設立登記
登記内容会社名・本社住所・資本金・株式総数・払込済資本金額・取締役・取締役の署名の方法
公認会計士の氏名及び認可番号・会計年度(年月日)・会社印の登記書
申請書類登記申請書★=取締役
会社登記簿★=取締役
設立登記内容★=取締役
取締役就任用紙★=各取締役
株主名簿★=取締役
設立総会召集通知★=発起人代表
設立総会議事録★=発起人代表+取締役
会社の規定★=取締役
添付必要書類

委任状★=取締役
申請する取締役のパスポート写し。タイ人はIDカードの写し★=取締役
代理人のIDカード写し★
資本金の保管状況に関するレター★=取締役

            ※取締役はサイン権のある取締役
            ★印は該当者のサインが必要


3. 会社設立に伴う税務関係手続(会社の所在地の区域税務署)

    会社の登記が完了すると税務関係の登録をしなければならない。登記所と税務署の距離や完了の時間にもよるが、会社登記をした当日でも税務関係登録は可能。

1. 会社納税登録カード

    付加価値税(VAT)の登録申請の前にまず納税者番号を受けるためにこのカードを申請。個人、法人共カードの様式は同じで申請者は個人はロー・ポー10.1を使用(会社設立後社員を雇用した場合まだカードを所有していない場合に使用、タイ人は不要)するのに対し法人(会社)はロー・ポー10.3を使用し申請。

申請必要書類(税務署により原本・写し等の要求は異る。
1.登記関係書類原本とコピー
2.会社登録証コピー
3.事務所が賃貸の場合契約書原本
(正しく印紙が貼付されたもの・賃貸料1ヶ月当たり
1,000バーツに付き1バーツ×契約月数)とコピー又は
使用許諾書原本とコピー
4.事務所所在地の住居登録証コピー
5.賃貸事務所のオーナーのIDカード及び住居登録証コピー(法人の場合会社登記簿も)
6.委任状
7.署名する役員のIDカード及び住居登録証又はパスポートコピー

2. 付加価値税(VAT)登録 (ポー・ポー01)

この申請で一番重要かつ問題が発生する可能性が高いのは業務の種類欄で登記した会社の業務目的細目に該当するもので、かつ業務の具体的内容がわかるもので実際に当面行うものでなければならない。税務署には業種コード番号があるのでどれに該当するか又ケースにより担当官が業務の内容をよく理解できない場合もあるため場合によっては説明しなくてはならない。

この申請をすると通常2~3ヶ月後に登録証ポー・ポー20が発行され、申請の翌月から納税義務が発生する。又登録内容に変更が生じた場合はポー・ポー09の様式ですみやかに届ける。これはポー・ポー20受領後も同じ。


                   申請に必要な書類:


                        1.納税カード申請の1~7と同書類

                        2.基本定款登記書類一式

                        3.株主名簿
                        4.会社規定・会社設立総会議事録(登記されたもの)
                        5.会社案内地図
                        6.社名看板付事務所写真、建物ビル全体の写真(住居番号、所在地の分かるもの)
                        7.会社納税カード
                        8.会社代表者納税カード

4. 社会保険加入手続

      1990年9月公布の社会保障法では社会保険の適用事業所は従業員20人以上雇用の事業所であったが1993年には10人以上の事業所に変更になり2002年の法改正で1名以上の事業所が適用事業所となった。

        会社設立直後従業員が1名の場合でも雇用の開始日が加入手続の日となる。

        現在の社会保険の保険料負担率は政府・雇用者・被雇用者共給与額の5%で給与の最低額を1,650バーツ最高額を15,000バーツとして算定する。現在の保障給付は死亡給付・入通院治療費・休業手当・失業手当・障害手当・出産手当・養育手当・歯科治療助成金・老齢年金(将来)等となっている。

新設会社の社会保険加入必要書類
1.申請書
2.社会保険拠出金
3.会社登記簿のコピー
4.会社登録証のコピー
5.会社の業務目的細目のコピー
6.VAT登録申請書 ポー・ポー01のコピー
7.会社所在地の地図
8.委任状
9.署名する役員のIDカード・住居登録証コピー又は
パスポート・ワークパーミット(既に所持している場合)のコピー

                   ※会社書類には会社印と代表者のサイン、個人の書類にはそれぞれのサインが必要。社会保険                       事務所には業種コードがあるのでどれに該当するか又ケースにより担当官が業務の内容をよく                         理解できない場合もあるため場合によっては説明しなくてはならない。

                  1.  社会保険に6ヶ月以上加入した人が退職後従来の指定病院で治療を受ける場合特例として6ヶ                     月間は社会保険が使用できる。

                  2.  社会保険に12ヶ月以上の加入と保険料の支払がある場合は退職後任意継続の手続がソー・ポ                     ー・ソー1-20の書類により登録できる。毎月の保険料納付はソー・ポー・ソー1-11の書                     類を使用。この制度のことをタイ語ではマーター39と呼んでいる。現在保険料は4800バー                       ツ×9%で月額432バーツ。この制度に加入せず上記1の制度の適用を受けられるが一旦社                       会保険の被保険者でなくなると年金の通算加入期間がそこで切れてしまい、永住を希望者等は                       注意が必要 。又子供がいて養育手当を受けている人は併せて変更申請も必要 。

                3.  転職又は新しく会社を設立して社会保険の変更加入をする人(社会保険カードの被保険者番号                   は同じ)前勤務先より社会保険拠出金の領収証(当年分)と1年分の社会保険申告書と領収証                     の写し(会社印+代表者サイン)が必要 。

                4. タイの社会保険事務所は登記簿謄本に名前のある役員、代表者(給与支払者)は自費診療や                   自ら医療保険購入が当然という釈然としない理由により従来納付した保険料から社会保険が支払                    った療養費を控除して返還、強制的に脱退させている。

タイの法定最低賃金・日額

タイの法定最低賃金・2013年1月1日より日額300バーツ


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